サッカー代表監督

今更なんですが、サッカー日本代表の監督さん、大丈夫でしょうか?前のハリルさんと比べてどうこうではないのですが・・・。

先日のスイス戦、誰が見ても絶望的、勝負にもなっていなかったはずです。監督さん、敗戦後のインタビューで能天気なことを言っていました。今の代表が弱いのは分かっています。なにせランキング61位ですから。しかし、具体的に「○○に問題があった」とか「戦術的に○○が悪かった」とか「○○を修正します」とか、ビシッと言えばいいものを。要約すれば「まあ、やれていた」ということをおっしゃっていましたが、全然やれていませんでしたから。

まあ、それはいいです。何でもベラベラ話すのもどうかと思いますし。でも、あの泣きそうな顔はマズイでしょう。(実際泣いていたのか?)あんな顔で「やれていた」って言われても説得力の欠片もありません。喧嘩でボコボコにされて負けた小学生が「まだ負けてないもん!」とほざいているようでした。チームの士気に影響しそうです。


試合内容以上に監督さんが情けなかったということです。しかし、それも一種のポーズで、何か策を持っておいでなのでしょうか。あるのに隠してるのか、実際ないのか・・・。「腹案があります」と言いつつ、結局何もなかった、言ってみただけというかつてのポッポ首相みたいに大口叩かないだけマシなのでしょうか。それでは困りますよね。

急に監督することになっちゃって時間が足りないのは分かります。しかし、そんなのは端っから分かり切ったこと。オリンピックでブラジルに勝ったとき(いわゆる「マイアミの奇跡」)の監督さんですから、それなりの覚悟も運も持っておいでのはずです。代表と監督の今の姿は戦略の一環、実は本番では予想外の戦術を使うつもりなのだと信じたい。

ピッチで戦うのは選手ですから、戦術以前に、選手が戦う意思を持たないとどうしようもありませんけどね。

正直、勝つなんて思っていませんが、「日本も結構よくやったよ」と国内外から評価してもらえるような試合にはしてもらいたいものです。

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