WBC 小林捕手

WBC、日本は負けてしまいましたが、
よくやったのではないかと思います。

ジャイアンツファンのわたしとしては、
「あの小林ってキャッチャー、ジャイアンツにほしい!」
と、ネタになっているくらい、
シーズン中とは「別人」の小林選手の活躍を嬉しく思いました。
ジャイアンツに戻っても同じようにプレーしてください。

小林選手と言えば、広島の広陵高校時代
今はカープにいる野村投手とバッテリーを組んで、
夏の甲子園に準優勝しました。
(というより、優勝を逃してしまいました)

佐賀北高校との決勝戦、野村投手の投げる
スライダーを何度もボールと判定され、
悔しそうにミットを叩きつける姿を覚えています。

素人目ですが「あれはストライクだった」と思っています。

一度ボールと判定され、確かめるように
何度も同じコースに同じスライダーを要求する小林、
そして、そこに寸分たがわず投げ込む
精密機械のようなコントロールの野村、
すごい高校生達だな、と思いました。

しかし、主審の判定はことごとく「ボール」。

恐らく、技量も「態度」も高校生離れしたバッテリー
(というか、チーム)に対して何か思うところがあり、
さらに、佐賀北という「公立」高校への
言わば「判官贔屓」もあったように思います。
(決勝に進むまでの佐賀北の試合でも
「?」という判定が多かったように思います)
こんなことを書くと、審判にも佐賀北にも失礼で、
スポーツマンシップに反すると言われるかもしれませんが、
それはそれで受け取ります。

しかし、テレビの画面を見る限り、
審判の判定はおかしい、少なくとも、厳しすぎるものでした。

しかし、審判だって人間なのです。
それも含めて「野球」ですから。

昔のことを思い出しましたので。

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